コンタクトレンズのデメリットについて詳しく解説しています。

コンタクトレンズのデメリットは?メガネとコンタクトどっちが良いの?

コンタクトレンズとメガネどっちを選ぶべき?

ずっとメガネを使ってきた方にとって、コンタクトへの乗り換えは不安半分、期待半分、といった感じではないでしょうか。コンタクトにはメガネに比べて重さを感じなくて良いことや運動中にズレにくいことなど、物理的なメリットが多々あります。中には食事をしているときやマスクをしているときに湯気が邪魔にならない、なんて意見も目にします。さらに、メガネはどうしてもフレームがありますから、コンタクトにしたときは視界が広くなる、というところもメリットとして挙げられますね。

こうしてメリットを見ていくと、コンタクトに大きな魅力を感じると思います。ただ、コンタクトにすることで生じるデメリットも当然存在するので、メガネからコンタクトにすべきかどうか、自分に合うかどうかはよく考えて判断していきましょう。

コンタクトレンズを使うデメリットと危険性とは?

それまでずっとメガネを使ってきた方にとって、コンタクトの扱いは慣れないことばかりです。特に注意しなければいけないのが、コンタクトはレンズのケアや保存が必要になる点で、メガネよりずっと多くの手間がかかること。これはハードレンズ・ソフトレンズどちらも同じで、正しい方法でケアを行わなかった場合は目を傷つけてしまうこともあります。メガネはお手入れを多少さぼっても問題なく使えますが、コンタクトはそうはいきません。

しかも、ソフトレンズの場合だと1日の連続使用時間は12時間とされており、長く使えば使うほど目は乾きやすくなっていきます。目が乾けば角膜が酸素不足に陥ってしまうため、「1日12時間以上は危険?コンタクトレンズの理想的な装用時間を知ろう」に書いたような目の病気の原因となることも考えられます。唯一レンズのケアが必要ないのは1dayの使い捨てタイプのみですが、ランニングコストの面で高くなるケースもあるため、コストパフォーマンスの高いコンタクト選びが重要になってきます。

コンタクトレンズとメガネは両方使うのがおすすめ!

毎日のケアがきちんとできる自信がある、あるいは1dayタイプを使うという方ならコンタクトはおすすめできます。ただ、「コンタクトとメガネは併用すべき!その理由とは?」でも解説したように、コンタクトに切り替えた後もメガネは常に携帯しておきましょう。何らかのトラブルでコンタクトが使えなくなることはありますし、レンズのケアができない状態になったときに無理に使うのは目に良くありません。

コンタクトレンズが初めての方は必見!コンタクトの種類と選び方ガイド」でも少し触れましたが、今ではメガネをオシャレに取り入れることも多くなってきています。見た目だけでいえばメガネとコンタクトどちらが似合うのか、といった部分で判断するのもいいですし、メガネからコンタクトに変えるとがらりと印象が変わるので、「今日はコンタクトにしよう」というようにイメチェンに使うことも可能です。うまくコンタクトとメガネの良いところを活かして使っていけると良いですね。

おすすめのワンデーコンタクトレンズを比較!

商品名 ルーナ クリアワンデー ワンデーピュアうるおいプラス ワンデーアキュビュートゥルーアイ メダリストワンデープラス エルコンワンデーモイスチャーUV
付け心地 潤いが続く 装用時の違和感がなく快適
1日中目が渇く感じがなく汚れもつきにくい 目に異物が入っている感覚がまるでない 視界がクリアでとても見えやすい コントラストがクリアで見えやすいが1日つけていると疲れてくる
含水率 55% 58% 46% 59% 38%
レンズ素材※汚れへの強さ イオン性 イオン性 シリコーンハイドロゲル 非イオン性 非イオン性
酸素透過性 薄型・高含水・マルチカーブデザインのレンズで酸素供給がよい 薄型・高含水レンズで酸素を多く届ける 新素材のシリコーンハイドロゲルで裸眼時のように酸素が届く 1日中つけた場合に必要な酸素透過率をぎりぎりクリア 酸素透過率はかなり低く、1日中つけるには望ましくない
価格税込 1,944円
1箱あたり
2,354円
1箱あたり
2,700円
1箱あたり
2,570円
1箱あたり
1,598円
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