ワンデーコンタクトはどれがいい?2018年度最新ランキングを発表!

ワンデーコンタクト選びで知っておきたいこと

現在日本で販売されているコンタクトレンズはすべて、米国食品医薬品局(FDA)の基準によって4つのグループに分類されています。近年発売された新しい「シリコーンハイドロゲル」という新素材を使って作られたレンズもこのグループ分けではIに当たります。

低含水レンズ(含水率50%未満) 高含水レンズ(含水率50%以上)
非イオン性 グループI
タンパク質汚れに強い/酸素透過性は低め
目が乾燥しにくい/レンズ形状保持性高い
グループII
タンパク質汚れに強い/酸素透過性は高い
目の負担が少ない/レンズ素材が柔らかい
イオン性 グループIII
タンパク質汚れに弱い/酸素透過性は低い
目が乾燥しにくい
グループIV
タンパク質汚れに弱い/酸素透過性は高い
目の負担が少ない/目にフィットしやすい

このグループ分けは優劣ではなくレンズの素材や性質によって分類されたものです。自分に合うレンズを探すときの1つの指針として、各グループのレンズを試してみるというのもいいですね。私はいろいろ試すうちにどうやらグループIV(高含水・イオン性)のコンタクトレンズが合うということがわかってきました。そうした実体験を踏まえ、高品質で使いやすいと感じたコンタクトレンズを以下にご紹介したいと思います。

おすすめのワンデーコンタクトレンズを比較!

商品名 ルーナ クリアワンデー ワンデーピュアうるおいプラス ワンデーアキュビュートゥルーアイ メダリストワンデープラス エルコンワンデーモイスチャーUV
付け心地 潤いが続く 装用時の違和感がなく快適
1日中目が渇く感じがなく汚れもつきにくい 目に異物が入っている感覚がまるでない 視界がクリアでとても見えやすい コントラストがクリアで見えやすいが1日つけていると疲れてくる
含水率 55% 58% 46% 59% 38%
レンズ素材※汚れへの強さ イオン性 イオン性 シリコーンハイドロゲル 非イオン性 非イオン性
酸素透過性 薄型・高含水・マルチカーブデザインのレンズで酸素供給がよい 薄型・高含水レンズで酸素を多く届ける 新素材のシリコーンハイドロゲルで裸眼時のように酸素が届く 1日中つけた場合に必要な酸素透過率をぎりぎりクリア 酸素透過率はかなり低く、1日中つけるには望ましくない
価格税込 1,944円
1箱あたり
2,354円
1箱あたり
2,700円
1箱あたり
2,570円
1箱あたり
1,598円
1箱あたり
口コミ評価
 

付け心地のよさは人によって違う?

コンタクトレンズにはその素材や製造技術によって様々な特徴があり、高いお金を出せば最高のコンタクトが買えるというわけではありません。実際にネットの口コミを見ても同じ商品に対して「つけ心地がよかった!」と言っている人もいれば、「すぐに乾いて目が痛くなった」と言っている人もいますよね。つまり、どのコンタクトレンズを最高と感じるかはつける人によって違うということです。もっと言うとそのときの目の状態や季節によっても違います。
人気のコンタクトレンズはいずれも、乾燥に強い、目の負担が少ない、酸素透過率が高く目が疲れにくい、といったそれぞれの売りがあります。どれが自分に最も合うコンタクトレンズかは、最終的にはやはり試してみなければわかりません。気になる特徴をチェックしてみながら、目の健康を守り高スペックで自分に合ったコンタクトを見つけてください。

コンタクトレンズ購入の基本の「キ」

かつては眼科が併設されているコンタクトレンズショップで診察を受けなければコンタクトは買えませんでした。しかしネット通販で購入できるようになった今、処方箋なし、診察なしでコンタクトレンズを買うこともできますが、本来コンタクトレンズ購入時には安全性を守るために必ず眼科の診断を受けなければなりません。そのため、ネット通販の販売店の中には処方箋と同じく眼科で目の検査をした上で発行してもらう「装用指示書」の提出を求めるところもあります。これは初めてコンタクトを使用したことがない人がネットで購入し、正しい使い方ができずに目のトラブルを引き起こしてしまうことを避けるためにメーカー側が推奨している行為でもあります。
すでに眼科の受診を受け、処方されたレンズと同じものをネットで購入するのならばあまり問題はないかもしれません。しかし初めての場合は、必ず一度眼科を受診してから使用を開始するようにしましょう。そしてすでに使い慣れている人も、目の健康を守るために3ヶ月に一度は眼科を受診して目の状態をチェックしてもらうことをおすすめします。これはコンタクトレンズ購入および使用上の基本の「キ」です!

2018年、管理人がおすすめするワンデーコンタクトレンズはこれだ!

ハードコンタクトレンズよりも今ではソフトコンタクトを使う人が増えてきましたね。中でもお手入れ不要のワンデーコンタクトの人気は高く、より自然なつけ心地を求めてメーカー各社がその開発にしのぎを削っています。こちらではそんな人気のワンデー使い捨てのソフトコンタクトを10種集めてみました。含水率や酸素透過性、つけ心地など項目別に徹底比較します!自分にフィットするコンタクトレンズを是非見つけてください。

ルーナクリアワンデー

含水率 55%
酸素透過性薄型・高含水・マルチカーブデザインのレンズで酸素供給がよい
レンズ素材・薄さイオン性・中心厚0.09mm
付け心地潤いが継続し、装用時の違和感がなくとても快適
価格1,944円(税込)
総合評価 4.8

柔らかいのにしっかりしていてつけ外しがしやすく、それでいてつけた瞬間に潤いと共に目に馴染んで違和感がまるでありません。水分が多く潤いがいつまでも続くのは高含水レンズであることに加えて、レンズのエッジ部分のなめらかさにより涙が有効に循環できているから。「多角エッジ」「非球面レンズ」「UVカット機能」によって目を守りながら、快適な装用感を実現しています。スポーツ時や特別なお出かけだけでなく、今までどんなレンズも違和感があって使えなかった人に是非試してほしいコンタクトレンズです。

やっと見つけた!

毎回違うものを買って使っていましたが、ルーナのクリアワンデーはつけ心地が良かったので初めて連続買いしちゃいました。夜まで乾かないし、形もぴったりフィットするので違和感もなし。さらにUVカット機能もついているから一年中紫外線対策したい私にぴったりです。やっと自分に合うものを見つけました。

(28歳/女性)

ドライアイだけど満足できた。

僕はかなりのドライアイなのでコンタクトレンズは水分量重視です!メーカーによっては水分量が高いのに乾くコンタクトレンズもあるけど、ルーナは大丈夫でした。つけた瞬間から取る時瞬間までずっと潤っているのでゴロゴロすることがないです。久々に裸眼みたいなコンタクトレンズに出会えました!かなり満足しています。

(30歳/男性)

ワンデーピュアうるおいプラス

含水率 58%
酸素透過性薄型・高含水レンズで酸素を多く届ける
レンズ素材・薄さイオン性・中心厚0.07mm
付け心地1日中目が渇く感じがなく、汚れもつきにくい
価格2,354円(税込)
総合評価 4.6

コンタクトレンズの老舗、シードが提供する使い捨てワンデーコンタクト。渇きにくくて汚れにくいのが特徴で、1日中つけた後も目が疲れません。天然うるおい成分「アルギン酸」を配合していることに加え、水分をとどめる力の強い両性イオン素材SIBを採用、さらに酸素透過率の高い薄型レンズによって目を自然な状態に保ってくれます。さらに瞳に有害な紫外線をカット、急いでつけるときもレンズの裏表を見分けるマークが入っていて安全に装用することができます。

使いやすかった!

買ったばかりなのでまだ数回しか使用していませんが、付け心地は悪くなかったです。裏表がわかるようにレンズにマークが付いていたり、パッケージも開けやすかったりと細かなところが使いやすくて気に入りました。また購入したいです。

(37歳/女性)

トラブル知らず。

瞳に直接つけるものだから安全なものがいいと思って選びました。レンズは柔らかいですがコシとハリもあるので、もたつかずスムーズにつけることができます。2年間くらい使っていますが今のところ目のトラブルも起きていません。

(26歳/男性)

ワンデーアキュビュートゥルーアイ

含水率 46%
酸素透過性新素材のシリコーンハイドロゲルで裸眼時のように酸素が届く
レンズ素材・薄さシリコーンハイドロゲル・中心厚0.085mm
付け心地目に異物が入っている感じがほとんどしない
価格2,700円(税込)
総合評価4.5

ワンデーアキュビュートゥルーアイの最大の特徴は「シリコーンハイドロゲル」という新素材。この新素材により、コンタクト装用時にも裸眼時の約98%の酸素流量率をキープすることが可能になりました。さらに独自の技術によりレンズの摩擦係数を目やまぶたとほぼ同じにすることに成功。この酸素流量率の高さと表面のなめらかさによって、レンズをつけているときに違和感がほとんどありません。他社製品と比較するとやはり少し価格は高め設定ですが、つけ心地は抜群です。

裸眼に近かった!

酸素がたっぷり通るコンタクトということで早速購入して試しました。すごく薄いのに一日中つけていても乾かず、裸眼に近い状態で過ごすことができました。時々裏表を間違えてしまうことがあるのでそこだけ気をつけたいと思っています。

(38歳/男性)

目薬がいらなくて助かってる。

今までコンタクトをしていると目がゴロゴロしだすので目薬が欠かせませんでしたが、ワンデーアキビュートゥルーアイをつけている時はびっくりするくらい潤っているので、目薬の出番がありません。目薬すると決まってアイメイクが崩れるにで嫌でしたが、これなら仕事中もデート中も大活躍間違い無いです。

(29歳/女性)

メダリストワンデープラス

含水率 59%
酸素透過性1日中つけた場合に必要な酸素透過率をぎりぎりクリア
レンズ素材・薄さ非イオン性・中心厚0.09mm
付け心地視界がクリアでとても見えやすい
価格2,570円(税込)
総合評価4.2

メダリストワンデープラスの特徴は、つけたときの視界のあざやかさ。にじみやぼやけの原因となりやすい球面収差を軽減した非球面レンズデザインによって、視界はコントラスト鮮やかでよりクリアになっています。また、レンズ保存液に涙を引き寄せる成分を配合、そしてレンズ周辺部のカーブを緩やかにすることで瞬きするたびに涙がレンズ全体に広がるため、1日中うるおいが持続します。レンズの形状はアーチ型で安定しているので、つけはずしの際に間違えることもありません。

新鮮でフレッシュ!

手に取ってみた時、以前使っていたレンズより厚みがあるように感じましたが、つけてみると自然で瞬きしてもズレたりしませんでした。含水率も高いので帰宅が遅くなった日も慌てて取る必要もないので◎。勿体ないと思っていつも2週間交換タイプを買うことが多かったですが、このフレッシュな新鮮さにハマりこれを機にワンデーにしようと決めました。

(31歳/女性)

メダリストお勧めです。

乱視用のレンズは店頭で買うと高いのでいつも楽天で買っています。メダリストはレンズが柔らかすぎないので付け外しが簡単にできるところが好きです。たまにストックがなかった時に違うものを使うのですがうまくつけられなくて苦戦してしまいます。その度にやっぱりメダリストがいいってなります。

(28歳/男性)

エルコンワンデーモイスチャーUV

含水率 38%
酸素透過性酸素透過率はかなり低く、1日中つけるには望ましくない
レンズ素材・薄さ非イオン性・中心厚0.07mm
付け心地コントラストがクリアで見えやすいが1日つけていると疲れてくる
価格1,598円(税込)
総合評価3.9

エルコンワンデーモイスチャーUVは、保存液に2種類のうるおい成分(HPMC、PEG)を配合したダブルモイスチャーで装着時並びに長時間使用時のうるおい快適度をアップ。さらにつけ心地がやわらかい高含水レンズではなく、レンズの成分が蒸発しにくい低含水レンズを使用することによって、うるおいを持続させています。また、UVカット機能付きの非球面レンズを使用しているため、長時間安全でシャープな視界を保ちます。酸素透過率が低めなので長時間の装用には若干注意が必要です。

ぼやけない!

コンタクト歴5年です。コンタクトはつけていると多少ぼやけたりするのはしょうがないものだとばかり思っていましたが、エルコンにしてから一切なくなったので驚きました。今までどれも同じだと思って適当に選んでいましたが、これからは色々試してみようと思いました。しばらくエルコン愛用していきます。

(30歳/男性)

手放せません。

長年愛用しています。水分たっぷりで形も丁度いいです。ピタッと密着して一日中ウルウルが続くので手放せません。あと、レンズが完全な透明じゃなくて薄い水色なので、取れたとき探しやすいのも助かります。視界は水色ではなく普通に透明なのでご安心を。

(35歳/女性)

ルーナ クリアワンデーが1位に輝いたワケ①高含水&薄型レンズで付け心地がよい

ルーナクリアワンデーは、上記のグループ分けではグループIVにあたります。含水率55%の高含水&薄型レンズを使用しているため、素材がやわらかく、つけた瞬間から目にフィットして違和感がありません。それでいて素材に少しコシがあるため、つけはずしの際に指でつまんだときには、高含水レンズ特有のあの頼りない感じがありません。
高校生のときにハードコンタクトを使い始めてから、装用中、特にまばたきをしたときの違和感、異物感に悩まされ続け、途中ソフトコンタクトも試してみましたが、そのお手入れの煩雑さにギブアップし、その後は再びハードに戻りつつ使い捨てのソフトコンタクトレンズを試すというコンタクト歴20年近くの私ですが、これほど目に違和感がないと感じたコンタクトレンズは初めてでした。「ついに見つけた!」という感動と同時に、コンタクトレンズの進化にも本当に驚いています。

ルーナ クリアワンデーが1位に輝いたワケ②エッジデザインで目の健康に配慮

つけたときのこの違和感のなさは、レンズの形状にも理由があるのかもしれません。ルーナクリアワンデーのレンズは淵がなだらかな形状になっているため涙液の循環がよく、そのため高含水レンズでありながらうるおいをキープすることに長けているほか、酸素の供給がよいというすばらしい目の環境を実現しています。つけ心地が自然なのはきっとこのためですね。
先ほども少しお話したようにどのコンタクトレンズが自分にピッタリくるかには個人差がありますが、このフィット感は是非多くの人に試してみてもらいたい!と思います。特に初めてコンタクトレンズを使うという人、目の健康をいちばんに重視してコンタクトレンズを選びたいという人、そして私のように長年の装用時の違和感に悩んできたドライアイの人にはおすすめです。
ただあまりのつけ心地のよさにつけているというのを忘れてしまうので、寝る前に外すことを忘れないよう注意してください。

ルーナ クリアワンデーが1位に輝いたワケ③非球面レンズの採用でクリアな視界

ルーナクリアワンデーのレンズデザインは非球面です。人間の黒目は真ん丸ではなく、外側に向けてカーブがなだらかになっていくので、球面レンズよりも非球面レンズのほうが目にフィットしやすいと言われていますね。
ただ非球面レンズはレンズそのものの大きさが球面レンズよりも少し大きくなるため、レンズのその他の性能次第ではより違和感をもたらすことにもなりかねません。しかしルーナクリアワンデーはレンズの淵のなだらかな形状のためか、そういった違和感はまるで感じませんでした。
球面レンズをつけていると、視界がにじんだりぼやけたりする「球面収差」と呼ばれる現象がどうしても起こりがちなのですが、非球面レンズではこの作用が軽減されているためいつもクリアな視界を保つことができます。これはコンタクトユーザーにとってとても重要なポイントですよね。視界のゆがみは違和感にもつながりますので、この点がクリアされているというのも、ルーナクリアワンデーの魅力の1つです。

ルーナ クリアワンデーが1位に輝いたワケ④UVカット率は95%

ルーナクリアワンデーはつける人の装用感だけでなく、つけているときには気づきにくい目の健康を守ることにもしっかりと配慮してくれています。
紫外線の中で私たち人類に届くのはUV-A、UV-Bと呼ばれるものですが、このUV-Aは目の奥でレンズの役割を果たしている水晶体にまで届き、UV-Bという紫外線は目の表面にある角膜に吸収されます。これを長年続けていると、角膜の炎症や水晶体の酸化による白内障などが引き起こされるのです。日差しの強い日にはサングラスをかけて出かけるというのはとても大切なことだったんですね。
しかしルーナクリアワンデーには高いUVカット機能がついています。UV-Aを50%、そして人体に与える影響が最も強いと言われるUV-Bに至っては、その95%をカットしてくれます。コンタクトを普段通りにつけているだけで、紫外線から目を守ってもらえているというのはとてもありがたいことです。ただし、ルーナクリアワンデーをつけているからといって長時間紫外線を浴び続けたり、故意に太陽を見てみたりするのはもちろんよくありません。日差しの強い日にはやはりその上でサングラスをかけることも重要だと思いますが、デフォルトの状態で守られているというのは、とても安心できる要素の1つですね。